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ホープ君日記
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HOFU RACE
本場開催

開催展望記事

GⅢ 開設72周年記念競輪 周防国府杯争奪戦
令和3年10月31日(日)〜11月3日(水)
S級展望
清水 裕友(26)
 大エース・清水裕友が地元記念4連覇の偉業に挑戦する。今年は3月松阪GⅡ「ウィナーズカップ」で優勝、GⅠは3優出の安定した成績を残し、賞金ランキングは5位で4年連続のグランプリ出場へ見通しは明るい。前走の弥彦GⅠ「寬仁親王牌」は準決で脱落したが、二次予選で絶体絶命のピンチを克服した豪脚を見る限り、自慢の攻撃力は復活したと言っていい。「心・技・体」の揃った今なら、不安要素は見当たらない。駆け付けた地元ファンに極上の感動を与える。
松浦 悠士(30)
町田 太我(21)
 清水の最良のパートナーである松浦悠士は10月熊本記念in久留米決勝で落車も寬仁親王牌は無事完走。ゴーサインが飛び出せばダービー王は他地区に思うようなレースをさせない。気鋭・町田太我は地元地区開催にヤル気MAX。9月岐阜GⅡ「共同通信社杯」は病気で休んだが、走るごとに不安は解消しており〝タイガーチャージ〟を堪能できる。
桑原 大志(45)
宮本 隼輔(27)
山下 一輝(32)
久保田 泰弘(26)
小倉 竜二(45)
香川 雄介(47)
太田 竜馬(25)
小川 真太郎(29)
昨年の「71周年」で清水とともに決勝に進んだ宮本隼輔、桑原大志も地元のお祭りに並々ならぬ決意で挑む。山下一輝、久保田泰弘の師弟コンビも爪痕を残す。さらに小倉竜二、香川雄介、太田竜馬、小川真太郎と豪華布陣の四国が加勢となれば「鬼に金棒」だ。
新田 祐大(35)
守澤 太志(36)
 新田祐大と守澤太志の北日本SSコンビが強敵。東京五輪日本代表の新田は8月いわき平GⅠ「オールスター」で本業に復帰。グランドスラムを目指した寬仁親王牌は決勝で失格。大記録は来年以降に持ち越しも新田がGP戦線のキーマンなのは皆目の一致。守澤は違反点累積のため10月はあっ旋しない処置。練習、調整と申し分ない状況で勝負の11月を迎える。思い返せば、昨年11月のFⅠ「毛利賞争奪戦」の完全VでGP切符を手繰り寄せた。今回も勝負強さを遺憾なく発揮する。
村上 義弘(47)
三谷 竜生(34)
稲川 翔(36)
 近畿は総帥・村上義弘が三谷竜生、稲川翔らを束ねて一気呵成に攻め立てる。代名詞の〝魂の走り〟は年齢を重ねても霧散することはない。
吉田 拓矢(26)
諸橋 愛(44)
関東は吉田拓矢に注目。今年は高松宮記念杯と寬仁親王牌で優出し、宿口陽一、平原康多にタイトルをプレゼント。自身初戴冠もそう遠い日でないことが分かったはず。果敢に攻めてGP勝負駆けに臨みをつなぐ。吉田マークは諸橋愛の指定席。寬仁親王牌決勝の落車が気になるがケガには強いタイプ。
園田 匠(40)
山田 英明(38)
皿屋 豊(38)
鈴木 裕(36)
松坂 洋平(39)
東 龍之介(31)
 最後に九州は園田匠と実力者山田英明が両輪。中部は皿屋豊が軸になりそうだがやや小粒な印象は否めない。南関東では鈴木裕、松坂洋平、東龍之介あたりが主力を形成してV戦線を盛り上げる。
S級主力メンバー
新田 祐大 守澤 太志 松浦 悠士 清水 裕友 村上 義弘 小倉 竜二 諸橋 愛 園田 匠 吉田 拓矢