FⅡ モーニング競輪 ニッカン・コム杯
令和8年1月25日(日)〜1月27日(火)
A級チャレンジ展望
127期生がシリーズをけん引する。V最右翼と目される吉田航は果敢な走りで昨年は優勝4回、今年も初戦の小倉で完全Vを果たすと、続く別府もピンピン優出。決勝3着で連勝は止まったがここから再スタートだ。昨年3Vの水澤秀哉と地元・利川寛太、同2Vの木村優駿は揃って直近4か月の逃げの決まり手は2ケタを誇り、踏み合いは臨むところだ。ケガで出遅れた西森一稀は1Vも潜在能力は高い。新人が意地を張り合う消耗戦になると山崎功也、柴田功一郎、山原利秀、丸林駿太、加藤大輔の降班組に近況好調の宮崎一彰、與古田龍門にチャンスが到来する。
水澤 秀哉
千葉(127期)
昨年末の伊東レインボーカップチャレンジファイナルにも出場した気鋭は10月の南関地区プロ1キロメートルTTで強豪相手に優勝した。南関の秘密兵器がベールを脱ぐ。
宮崎 一彰
高知(99期)
今が狙いごろ。1月小倉準決は逃げた水澤秀哉の3番手から突き抜け「(自転車が)出過ぎ」とビックリの決め脚を披露すれば、決勝はまくりで約4年1か月ぶりのサプライズV。
A級チャレンジ主力メンバー
山原 利秀
柴田 功一郎
水澤 秀哉
木村 優駿
西森 一稀
利川 寛太
吉田 航












