防府競輪開設75周年記念競輪
防府競輪facebook
防府競輪twitter
防府競輪youtube
ホープ君日記
keirin.jp

開催展望記事

;

開催展望記事

FⅡ モーニング競輪 山口新聞社杯
令和8年1月17日(土)〜1月19日(月)
A級チャレンジ展望
昨年7月に本デビューした127期がフレッシュな走りでV争いを盛り上げる。沖縄のスター候補生・新垣慶晃は航続距離の長さを武器に前期5Vと活躍した。九州には安谷屋将志、米原大輔の同県先輩に、福岡の高鍋邦彰ら後班組がいて援軍は揃った。決勝で落車した10月のリベンジだ。最大のライバルが前期3Vの畑崎大輝だ。北日本も野木義規、関根崇人の降班組がいて層が厚い。積極プレーで昨年11月に続いての当地連続Vを目指す。辻田祥大と花田雄飛の中部両者に地元の右近陸人も攻めの姿勢を崩さない。関東の五輪拓巳、南関の森飛龍は先行、まくりはケースバイケース。高得点を有する法月成祐と近況安定の地元・内村竜也はヤングを走らせてからのタテ脚で勝負したい。
右近 陸人
右近 陸人 山口(127期)
昨年11月の地元デビュー戦は「後ろを信じて駆ける」の言葉通り、3日間すべてで主導権を奪い、前2日間は仲間に1着をプレゼントした。当然、今度は地元初勝利だ。
別所 英幸
別所 英幸 福岡(83期)
重度の膝痛に苦しまされながらも昨年9月静岡で9年ぶりのV。来期のA級2班カムバックもほぼ確実とした。子供に絵本をプレゼントするためにも1着を目指して激走する。
A級チャレンジ主力メンバー
野木 義規 法月 成祐 安谷屋 将志 畑崎 大輝 辻田 祥大 右近 陸人 新垣 慶晃