平成31年3月15日(金)〜3月17日(日)

国際自転車トラック競技支援競輪

【欠場選手のお知らせ】
このページの開催展望記事に掲載している選手のうち
竹内 雄作
が欠場となりました。
S級展望

近況はやや乱調気味の感がある竹内雄作だが、ここに入れば機動力は随一。防府バンクとの相性は決して良いとは言えないものの、やはり小回りバンクは先行有利に運べるはずだ。山口市の湯田温泉で料理人の修業をした経験がある苦労人・小川真太郎は、今やすっかり超一流の仲間入りを果たした。“凱旋”の舞台で大暴れを誓う。山中秀将のダッシュ攻勢も魅力だが、2月の別府GⅠ「全日本選抜」準決の落車(4着滑入)のケガの影響が気がかり。むしろ、山本伸一、山岸佳太の動きが光るものがある。地元からは113期のホープ・宮本隼輔を先陣役に桑原大志、富弥昭、山下一輝の4人がスクラムを組む。

和田 健太郎

和田 健太郎

(千葉県)87期
追い込みとして定着していたが、練習仲間の近藤隆司の進言もあり、自在転向を宣言。メンバー次第では自力発動の場面も十分だ。
宮本 隼輔

宮本 隼輔

(山口県)113期
1月に続き、早くも今年2度目の地元戦。S級2場所目の松戸では準Vと、一線級を相手にしても力負けは感じられない。
S級主力メンバー
桑原 大志 和田 健太郎 桐山 敬太郎 牛山 貴広 山中 秀将 山本 伸一 小川 真太郎 宮本 隼輔
L級ガールズ展望

上位陣はいずれも機動力を備えた実力者で実力伯仲だが、戦歴比較なら高木真備に一日の長がある。4年連続のガールズGP出場へ向けても1走たりとも気が抜けない戦いが続く。114期の新星・佐藤水菜はデビュー2場所目の川崎で、高木を不発に沈めて逃げ切って初Vを達成したように、強気な走りが身上。長澤彩は昨年12月の当地で痛恨の落車失格。特大配当を演出してしまっただけに、今回は雪辱戦になる。藤田剣次門下の姉妹弟子・内村舞織、大久保花梨も一発の魅力を秘める。

L級ガールズ主力メンバー
白井 美早子 高木 真備 長澤 彩 大久保 花梨 内村 舞織 太田 美穂 佐藤 水菜