★検車場レポート 最終日★

F2 モーニング7 日本トーター杯

 令和3年4月10日(土)〜4月12日(月)

令和3年4月12日(月)検車場レポート

A級チャレンジ優勝 安達隆己選手(栃木県・117期)

Q:今の感想をお願いします。
A:16場所連続で決勝にのっていたのですが優勝できなくて…。優勝が近いようで遠くて、ファンの皆様、いろんな人にお叱りを受け、やっと優勝できたのでよかったです。

Q:今日の作戦は?
A:流れみて、行けるところから一発を狙っていました。木田(有隆)さんか僕か、どちらかが優勝できるようにがんばりました。

Q:警戒していた選手は?
A:やっぱり同期ですね。

Q:次の出走はどこですか?
A:松山F2ナイター(4月18日〜20日)です。

Q:モーニングはどうですか?
A:眠いですね(笑)。でも、この時間に練習しているので、出し切ればなんとかなると思っていました。モーニング、ナイター、ミッドナイト…全部大好きです(笑)。

Q:33バンクはどうでしたか?
A:普段500なんですけど、33はやっぱりスピードの乗りがいいので、前に出れば前に出たできついですし、後ろになれば後ろになったできついです。チャンスが少なくて、やっぱりスピードレースになりますね。

Q:お客様に一言お願いします。
A:なかなか優勝できなかったんですが、お叱りの言葉を受けて優勝できたので、これからもがんばりたいと思います。

今節で引退 服部正博選手(埼玉県・91期)

Q:お客様に一言お願いします。
A:このレースが、今までで一番ゴールまでが長く感じました(笑)。
今日一着を獲れたことよりも、無事レースが成立したことが嬉しいです。なかなか結果が出ないこともありましたが、お客さんから叱咤激励を受け「下を向くんじゃない、前を向くんだ!」という気持ちでがんばってきました。僕は、お客さんに育てていただいた選手だと思っています。これからの輪界を牽引する若手選手を、お客さんの応援で育ててくれると嬉しいです。
お客さん、仲間をはじめとした関係者の皆様に支えられ、本当に幸せな15年間でした。本当にありがとうございました。

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